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1行紹介

好奇心旺盛、議論好きの実務家コンサルタント

自己紹介文

 21.5年のサラリーマン生活:富士電機㈱を経て、1999.10独立。
 ㈱ B to B マーケティング(産業財マネジメント研究所) 代表をしています。
 
 「あるべきビジネス“Business to Be”」&「ビジネスの架け橋“Business to Business”」づくりを標榜、戦略をビジネスに実装するための‘Knowhow’&‘Dohow’を提供します。
 
 具体的には、インダストリー向け、「戦略策定・遂行アシスト」「事業企画開発」「診断・産業調査」「組織・人材開発、教育」他です。
 
 特長は、日本のビジネス風土と業界事情・大企業の光と影に精通していることです。
 
 何なりと、質問や議論を投げかけてみてください!
  
 日本のビジネス・シーンでの実際について、語り合いましょう!!

 出遭い(セレンディピティ:偶然)が、必然に、そして天命に繋がることも・・・!!!


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「実践に直結する研修」をカスタマイズします!!!

㈱アイ・イーシー 『研修講師100・・・Who's who №23』
https://www.iec.co.jp/ww100/023/index.htm

㈱コンサルジェント 『研修堂 ビジネス専門!』
http://www.kenshudo.net/sp_detail/id1232935572-408865.html

㈱イー総研 『講演.com』
http://kouen.com/product_info.php/products_id/1749


【教員・講師歴】

専修大学経営学部
 1999.04~2005.03 『インダストリアル・マーケティング』

日本マーケティング協会
 2000.10.18 『マーケティング・マスターコース:産業財マーケティング』
 2009.02.20 『技術経営におけるコア・コンピタンスを創るヒト・組織』

NBS(日経ビジネススクール)
 2007.02.27 & 05.31 & 08.08 『産業財マーケティング入門』

マーケティング研究協会
 2008.12.02 『生産財・産業財業界の営業企画部・マーケティング部の仕事』
 2009.03.18 『不況の時代を生き残り・勝ち抜くための「事業再構築プラン」の立て方』
 2009.08.25 『生産財・産業財企業の「営業企画・マーケティングの仕事」』

日本テクノセンター
 2008.12.05 『事業プラン(企画・計画)の立て方実践講座』
 2011.02.21 『技術者のための事業計画書作成実践講座 ~演習・型紙付~ 』


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1.コンサルティング

 かのドラッカーが暗黒大陸と揶揄した独特の流通機構にも精通。メーカー/商社/顧客(サプライヤー・プロバイダー・セットメーカー・エンドユーザー)の関係性を紐解いて、産業を俯瞰したアプローチで「あるべき姿」をキッチリ組み立てます!

 オリジナル「俯瞰マッピング」「プロセスマップ」「戦略シート」「座標・テンプレート」「ルールブック」を用意しています。

 『市場の見える化』
 『事業戦略(ビジネスモデル)の再設計』
 『マーケティング監査』


2.産業調査・研究

 1企業に20年以上所属した者でしか知り得ない一次(インサイダー)情報を織り込みます!

 『業界動向』
 『企業研究(ベンチマーク)』
 『事業性評価分析』


3.教育・研修

 事業に即した実践的なカリキュラムをクライアントに合わせ創り込みます!
 「企業内大学」「社内教育研修」「社内勉強会」「自社の問題意識の棚卸」などテーマ・形態に応じて臨機応変に対応します。
 事例研究は実際に携わった案件をモチーフにしています(借り物ではない)ので、深さ・緊密度が段違いです。

[標準・概略ダイジェスト版]
 『事業プラン(企画・計画)の立て方』
 『産業財メーカー&商社:営業企画(マーケティング)の仕事』 
 『産業財(生産財・BtoB)マーケティング』入門編&アドバンス編

[カスタマイズ版]
 『顧客起点事業遂行力養成』

 事業類型別:
 「機能マテリアル」
 「電子デバイス」
 「汎用コンポーネント」
 「産業システム」
 「SI/ソリューション」
 「業務用設備」

[対象別]
 『エンジニア:“戦略思考”を身につける技術マーケティング』
 『営業マン:“やりなおし”マーケティング』
 『(マーケティング)スタッフ:市場の見方・事業の捉え方・事業企画開発の実際』
 『(イノベーション)スタッフ:R&Dスクリーニングの実際』
 『(アカウント)スタッフ:管理会計の在り方』


4.イベント設営

 卓越した着眼点・創意工夫を皆で学び・増殖させていく(SECIの輪を廻す)「場」「仕掛け」づくりに転換させましょう!

 『営業力開発大会』全社Gr 『営業成果発表会』事業所単位
 『技術力開発大会』全社Gr 『技術成果発表会』事業所単位

 『○○○周年行事』


5.マニュアル作成

 CSR(社会・環境経営)、リスクマネジメント(情報セキュリティ・防災対策)等 クライアントの業種・業態に即した種々のマニュアルを提供します!
 『倫理・遵法規範』
 『環境憲章』
 『防災(地震)マニュアル』


【BBM事業コンセプト】

 戦略を実装するには、「汎用的なプロセス・フォーマット・ツール」をそのまま導入するだけでは、日本独特の業界・流通・顧客<構造>、企業<風土>には馴染みません。

 だからといって、既存・現行の管理運営フォーマットにも限界があります。

 焦点・核心は「戦略―戦術―戦闘」の一貫性・統合です。
 自社の事業遂行に照らし、つくり込むしかない!

 貴社WGに参画、培った実践的な知見を「アクション・ラーニング」方式で移植します!!


 対象事業フィールドを俯瞰・構造的に捉え・解析、これからの進展方向を描くため、客観的・デジタルな尺度・判断基準として、種々の係数・データを経営指標として明確に位置付け、意思決定に役立てねばならない。

 これによって初めて、「事業戦略」「営業開拓」「収益力増強」における“データ検証”“道筋明示”が叶う。
 
 そこで、関連するビジネス・業界・統計、MCS Management Control System 等の実状に精通する弊社に、社内・外の情報源を連結、“新たな経営指標”として有効活用するため、「一連のB to Bマーケティング」アプローチをご用命いただければ、必ずや比類ないお役立ちが可能だと確信しております。

  新しい秩序が形成されようとしている今、ルーチン業務のPDCAサイクルを成功裡に廻すには、事業の根幹を成す「マーケットの視方」「顧客理解・関与者との関係づくり」「事業遂行力」を原点に立ち返り、検めて『R: Research 調査・研究の再設計』することを必要としています。

 「戦略 Strategy 」「戦術 Tactics 」「戦闘 Battle 」の各位相で展開される活動に、グランドデザインを描き・打込み、位相の違う活動を同期化 Synchronize して、「学習する組織」を創り込むため、共同(協働)思考のルールブックづくり“見える化”を図ります。


【詳細履歴】
 富士電機㈱入社以来7年間を、特約店部で、特約販売代理店の債権管理・回収、及び直系特約店の監査、経営計画・運営のサポートなど いわゆるビジネスマン「事務系のファンダメンタルスキル(商・民法、企業会計原則など総務・経理業務全般)」と「マーケティング・チャネル政策・管理」を習得。

 以後14.5年間(営業企画:9.5年間・経営企画:3年間・技術企画:2年間)、組織の改編は幾度も経るが、一貫して「マーケティング(&イノベーション)企画」に携わる。
 その業務は、戦略設計から、市場・産業調査、CRイベント・ADメディア、教育・研修の企画・運営、テキスト・選抜試験作成、R&Dテーマスクリーニング指針づくり・・・等々を網羅。

 直近の5年は、「新事業開発」の事務局として構想段階から実践までをとりまとめる。

 対外活動については、公的なものは、通産省・経済企画庁の渉外・統計窓口、社団法人日本電機工業会業務&統計委員会を13年間務めた。
 また、シンクタンク、コンサル、マーケティング・エージェント他社外交流に努め、幅広いネットワークを拡げる。

 世界観と現場認識については、1988『MCEIマーケティング海外視察』、1992~1996『JEMA重電機産業実態調査団』(西欧/*東南アジア/*中国/越・印/中欧<*団長を務める>)、1999『アメリカ流通ビジネス先端視察』などを経験し、以後、㈱アジア産業研究所 http://asiaaid.jp/ と連携、東南アジア(タイ、韓国、中国、インド)を中心に交流している。