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2008年5月 2日 (金)

砂漠の商人

Photo_6瀕死の父親が3人の息子に遺言を残し、この世を去った。

「わしの財産は17頭のラクダ。歳の順に、ラクダの半分、3分の19分の1を譲る」

彼らは思案した???が、言い争いになるばかり。割り切れないからだ。

ある日、通りかかった賢者が提案した。

Photo_7「私が1頭お貸ししましょう!」

するとラクダは18頭になり、長男が9頭、次男が6頭、三男が2頭にキレイに分配できた。そして賢者のラクダが1頭だけ残り、すべて丸く収まった。

枠にとらわれない発想をすれば、問題を解決できる場合がある。17頭しかいないという事実に縛られているうちは財産を分けることはできない。

見た目や固定観念に執拗にこだわらないことが大切だ。

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