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2008年6月 9日 (月)

コンセプト

日用的に使われているコンセプト concept

一事が万事とは言わないまでも、カタカナ言葉が独り歩きする象徴だ。

心地よいフレーズの様で、聞き流してしまう程 ――― あまりに軽く、看過できない。

単なる符牒・記号、確固たる裏付けもなく・・・、雰囲気で(賢く勉強しているように響くから)・・・

分かっているか否かを濁す(白と黒ではなくグレー)・・・ことも、交渉術には有効なれど、真摯な議論にはもう一歩踏み込むことが肝要!

英語では、考え・概念「思考の枠組み」――― 既成概念にとらわれず、新しい視点から捉え、新しい意味付けを与える ――― 背景もしくは関係づけられる「ターゲット・便益・理由」を定義(考えるルールを決める)されねばならない・・・と使う。

Photo代表例が『コンセプト・カー』、アピールしたい基本理念:こだわり・主張、想い・意図、特徴・差別優位・独自性・・・“試作=プロトタイプ”としてイメージを形にまで昇華したものダ!!

そこからは、直観的に「全体を貫く基本的な概念」を読み取れねばならない!!!

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