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2008年6月16日 (月)

「わかる」って?

仕事柄、ヒトと対話していて、(どれくらい・どこまで)わかっているのだろうか・・・と(相手・自身に)問いかけつつ、向き合っている。

そもそも「わかる」とは・・・?

Photo_4「分かる」と書き、その基礎は「区別」、違いがわかる「弁別能力」の有無にある。常用外で、判る(判別)/解る(理解)と使い分けることもある。

Photo対象を区別・同定(照らし合わせ)するという働きがその核心。スッキリ分類できると、もしくはウマク説明できればわかったと感じる。

ただし、“見(せ)かけ”は<一見>事実のように見えるものの、<一部・一面>であって、<全部・全体>ではない。見かけを作り出しているカラクリ(理屈:構造と要素)を理解(分類・解析)しないと、本当にわかったことにはならない!

「見当をつける」には、扱っている問題を一度手元から離して、遠い距離から眺め、他の問題との関わりがどうなっているのかという大枠を知る=「全体を掴む」ことが必要だ。

部分的な、狭い知識だけでは全体がどうなっているのかは判断できない。大きな立場から見ると、それまで見えていなかったことが見え、わからないこともわかるようになる。

「認識のメカニズム」は「自身の経験(心象・知識・記憶)」に依拠するもの。未知のことに向き合った時には、先達が打ち立てておいてくれた原理・原則を参照し、それに則って現象を操作・整理する。

記憶の引き出しの在処を知らなければ無為無策となる故、門外漢であっても真摯に耳を傾け、異なる・違うと専門(異端)視せず、貪欲に学び、知見・経験を積むしか立ち向かう術はない(異種交配が新たな視点を生む)!!

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