経営論の変遷[総括]-2
1970年代後半に始まる世界同時不況(低成長・停滞)・・・と、~1990~IT革命による“リエンジニアリング”(業務抜本改革)が誘引となり、本来の意味(事業再構築)とは程遠い“リストラクチャリング”が吹き荒れ、減量化・収益力強化、戦略的アライアンス・アウトソーシングの時代が到来した。
1990~2000の失われた10年を経て様変わりした事業環境の下、再度いま多くの企業が「事業ドメイン」「コア・コンピタンス」の再設計を求められている。
戦略的アライアンス・M&Aによる規模の経済性確保・牙城確立、アウトソーシング活用による収益力強化、コア・コンピタンスに当たるプロセス・能力の“ブラックボックス化” ……… を全体最適・シナジーが効くように仕上げなければならない。
まさに「“構想&戦略”設計能力」を問われている。












































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